クルム伊達公子、優勝! プロ復帰後たった4度目…
さすがというべきなのか、まさかというべきなのか。
クルム伊達公子選手、優勝です。
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12年ぶりに現役復帰を果たしたクルム伊達公子(37)=エステティックTBC=が復帰4戦目にして、シングルス初優勝を飾った。秋田史帆(18)=ポッカコーポレーション=を、6-3、6-2のストレートで下した。今大会は、シングルスでは1セットも落とさないパーフェクトV。12年のブランクを感じさせない力強さで“世界の伊達”の底力を若手に見せ付けた。(デイリースポーツ 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000015-dal-spo
先日、エステティックのTBCに所属を決め、
プロに復帰したクルム伊達公子選手。
なんと復帰後たった4度目の大会でシングルス優勝してしまった。
以前から、今の日本にはクルム伊達公子に勝てる選手はいないと
言われてはいたし、
若手が情けない、もっとがんばれよと言われていたテニス界。
この優勝が、その証明になった。
クルム伊達公子選手といえば、
かつての世界4位という実力の持ち主。
確かに強いが、12年のブランクがあった事を考えると、
クルム伊達公子選手がすごいのか、
若手が情けないのか、
論が割れるところではある。
けれどそれはひとまず置いておいて、
今回の優勝は、かつての「伊達公子」とはちょっぴり違う。
ブランクを感じさせなかった素晴らしいプレーももちろんだが、
「テニスができることが楽しい」と笑顔で答えたり、
時間が許す限り、サインを求めるファンに対して
笑顔でペンを走らせたり…
非常にいきいきとしている感じ。
これが何よりもいいことなんじゃないのかな。
好きなものを好きだと言えて、
しっかり楽しめるのは幸せだもん。