八百長疑惑のテニス界! え?違うの??
昨日のテニス八百長疑惑続報。
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試合前の森上にコーチが「あまり勝ってほしくないんだよね」と告げたことについて、渡辺康二専務理事は「コーチによると森上の左ひざのケガを心配してのことだった」と説明し、八百長の可能性を完全否定。(スポーツニッポン 一部抜粋)
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http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/tennis/
昨日起こった、テニスの八百長疑惑。
一夜明けて、八百長疑惑を完全否定です。
問題のテニス八百長疑惑は、
全仏オープンに出場した森上亜希子選手に、
コーチが「あまり勝ってほしくない」と発言したもの。
ペアで出場していた中村藍子選手を、
イギリスのシングルスの試合へ出したいという
思惑があったとされた。
これには、金銭ではなく、オリンピック出場のための
ポイント稼ぎが絡む。
昨年から八百長にナーバスだったテニス界では、
かなり敏感に反応したが、
疑惑の発言は森上のひざが心配だったとの全面否定。
実際のところはどうなんでしょうね。
正直言って、ちょっと疑問。
だってさぁ、それだったら「勝ってほしくない」じゃなくて、
「無理はするな」とか「ひざのケアをしろ」とか
他にいくらでも言い方はあるでしょ?
私も大学入試直前に専門学校のパンフレット持って来られて
担任に腹立ったことあるけど、
仮に本当にひざを心配しての発言だったとしても、
やっぱり試合前にかける言葉としてはサイテー。
テニス界の八百長疑惑は、まだまだ尾を引きそう。