競輪選手が公道で練習中に転倒。 頭蓋骨骨折など重傷
痛い…聞いているだけで痛い…
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11日午後1時25分ごろ、千葉県印西市別所の市道で、乗用車にゴムロープで牽引(けんいん)された自転車に乗り、練習中だったA級競輪選手の小島博幸さん(44)=同県野田市山崎=が、緩い左カーブでバランスを崩して転倒。頭の骨を折るなどの重傷を負った。命に別条はないという。印西署が事故原因を調べている。(産経新聞 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000943-san-spo
競輪詳しくないけれど、
競輪選手にはS級とA級があって、
半年に一度、200名の入れ替えがあるんだそう。
さて、競輪選手って、
結構公道で練習しているんですよね。
知ってました?
今回重傷となった競輪選手は、
A級選手の小島博幸さん。
彼も公道で練習中だった。
自転車の練習と言っても、
競輪選手の練習は、
単に自転車をこいでいるようなものだけではない。
今回は、ロープで車と自転車を結び、
ペダルをこがない「クールダウン」の状態で引っ張られていた。
その時速は約30キロ。
なるほど、確かに転倒すれば重傷になるのも納得。
重傷となった原因のひとつには、
ヘルメットをかぶっていなかったこともあるらしい。
そりゃそうだよね、
従弟が原付でこけた時はヘルメットかぶってたけど、
やっぱりけっこう重傷だったもん。
時速30キロだもんね…